FC2ブログ
2012.02.24(Fri):未分類

スポンサーサイト



2011.06.11(Sat):ダイアリー
昨日、歌舞伎観に行きました☆

やっぱ歌舞伎おもしろいなぁ~って思ったよ☆

怪談ものみたんだけど、主演男優の染五郎が男前だったなぁ~。カッコイイ!!

歌舞伎のおもしろさを感じるところは、ストーリのゆるみとしまり、緩急だね。

ストーリーの最初はすっごいスローテンポなんだけど、後半の盛り上がり所に近づくにつれ、どんどんハイペースになっていく。感じて言うと、真夜中に幽霊の足音が枕元にどんどん早歩きになって近付いてくるみたいな笑”

で、ストーリーの一番の盛り上がりどころで染五郎が「カカカカ!!」ってポーズを決める間!あの表情!

今回は花道下だったから尚更、興奮した!


今までのスローテンポの話を見ているからこそ、盛り上がり所のおもしろさが味わえる。あのポーズは、それまでのコンテキスト(文脈)があるから心に迫るものがあるんだな~って思う。だから歌舞伎の名場面を切り取った写真を見ても、歌舞伎の特徴は解るかもしれないけど、おもしろさは解らない。そう思う。


又、行きたいな☆今度は、義経と弁慶、観に行きたい☆






2011.06.08(Wed):アルバイト
今回は1週間前のジャイアンツ携帯キャンペーンの振り返りを行いたいと思う。

先週、東京ドーム球場で、ガール5名、アルバイターさん4名の方を取りまとめながら一緒に仕事をするというアルバイトの割に裁量権の高い立場で働かせてもらった。

4日間乗り切ることができたこと、目標台数を大きく上回ることができたこと、今は充足感を感じているんだけど、裁量権を持って働けた今回の体験を思い出のままに終わらせるのはもったいない気もする。

今回の体験を通じ、感じたことをブログに書き起こすことで振り返ること。体験に自分なりの色付けを行うことで、より素晴らしい果実を今回の体験が収穫できる気がする。そういうわけで、今回はキャンペーンの振り返りを行ってみたいと思う。

読まれる層としては店頭販売でキャストをまとめて数字を上げなければいけない立場の人に読んで頂きたいかと。(かなりニッチな気もするが…)この記事を読みながら、是非、アドバイスや意見も頂きたいです。


まず、キャンペーン全体の台数目標は4日間で100台(多分)で、その目標は達成することができた。これは評価すべき点。そして、日別の実績を見てみると、初日から2日目で2倍、3日目から4日目で1.5倍の台数実績を出すことができた(3日目と4日目の台数実績はほぼ一緒)

実績を出せた大きな要因は、ガールが接客のコツを1日目→2日目→3日目と徐々に掴んでいったからだと思う。実際、台数実績の変動幅が少なかった2日目→3日目は新しくキャンペーンに入るガールと旧メンバーの入れ替えが行われていた。逆に、台数実績が大きく伸びた1日目→2日目、3日目→4日目は、メンバーが固定されていた。このことから、台数実績とキャンペーンガールの経験値との因果関係が見えてくると思う。


すなわち、キャンペーンで台数実績を上げるためには、キャンペーンガールに経験値を積ませるとが大切になる、と導き出せる訳ですが、僕はこの話には大切な前提があると思うのです。その前提とは、キャンガルの子が高い台数意識を持ち続けること…高いメンタリティです。


残酷な話ですが、キャンペーン4日間を通して見ていると、台数実績を出せる子、出せない子の差がはっきりと出て来ます。接客回数は差ほど変わらないのに、このような差が出て来るのはなぜか?僕なりに考えてみたのですが、その原因はメンタリティにあると思います。

実績を出せる子の話を聞いてみると、接客の力の抜きどころと、入れどころのツボを押さえている気がする。

「一言目、声をかけた反応で買ってもらえるかわかります。そっぷを向く人や、無愛想な人は、こちらも接客するだけ疲れますので、すぐ去ります。ジャイアンツのユニフォームを子供にまで着せて、笑顔で談笑している人。こういう人は、話に乗ってくれますし、そういうお客さんを見つけて接客回数を増やしていくと実績に繋がる気がします。」

誰に時間と労力を割いて接客するべきかを振るいにかけて、断るお客さんは気にしない。いい意味での割り切りができてる。この割り切りができているから、断れても凹みづらく、接客回数を積み重ねられる。

逆に、台数実績が伸び悩んでいる子を見ていると、断れられ続けて凹んでしまい、その結果、接客に躊躇するようになっていき、接客回数が伸び悩み、見込み客へのアプローチも限られてくる。その接客回数の総和が台数実績の差となって現れる…そう思うのです。

まとめると、キャンガルの接客回数を積み重ねようとするメンタリティが、台数実績の差になって現れるのではないかと。経験値を積むことによって、確かにキャンペーン全体の台数実績は上がったが、その背景にはキャンガルの高いメンタリティが必要だったのではないかと、考える訳です。

経験値を積むための高いメンタリティ…これをどう担保するかが、キャンペーン成否のカギであり、ディレクターの役割ではなかろうかと。

これってそんな特別な話ではないと思う。例えば、家族持ちのサラリーマンの例で考えてみる。何でサラリーマンが週5日、40年前後も毎日働き続けられるのか。そこには、家族の生活を守るためという明確な動機があり、その動機が、毎日、会社に扱き使われても仕事を続けるメンタリティに繋がっている。

キャンペーンも同じ。十中八九断られ続ける営業を続けるメンタリティを備えるためには、営業することに見合う理由(動機)が必要なのではないだろうか。

つまり、ガールの高いメンタリティを担保するためには、頑張りに見合う動機をセットで用意しておく必要があるのではないかと。


「頑張りに見合う動機をセットする」この視点で今回のキャンペーンを振り返る考えってみると、そこに関する施策が整っていなかった。(というかそこまで手が回らなかった?)

敢えて上げるとするなら、休憩時にカントリーマアムを皆に配ったくらい。。。でも、これって全く頑張るモチベーションにならないでしょ。(カントリーマアムをくれたから頑張ろう!で済む程人間単純じゃないっすよね。)

そこが今回の反省点。中々明確な具体策を見つけることができないけど、解決策の1つに「キャンペーンの仕事は辛いけど、居心地がいい」という環境から頑張る動機につながることはあると思う。

居心地よい環境って…
①人間関係が良好(アルバイター同士が仲良い)
②休憩時間がしっかり取れる
③差し入れなどの配慮がある
④尊敬できる上司がいる? etc
⑤営業で悩んでも悩みを適切に解決してくれる仲間がいる?

これらの具体策
①ガール同士でコミュニケーションを取れる時間を取る(休憩時間を複数人で入れる。準備時間に話しあえる時間を作る、飲み会の設置)
②休憩時間の延長、息抜きできる時間帯、気を引き締める時間帯のメリハリをキャンペーンにつける。
④接客時に適度な、目標設定を行う。接客へのフィードバックを行う。
⑤キャンペーン経験者と未経験者が話し合えるように、休憩時間を一緒に取らせるようにするetc

具体策は今後も考えて、現場で実践しておこうと思う。









2011.06.08(Wed):アルバイト
4日間のジャイアンツ携帯キャンペーンが先日、終わった∩(´∀`)∩ワァイ♪

今回の記事は、一緒に働いたキャンペーンガールの子に向けて書きたいと思う。というのも、この前、ブログを見ているととあるガールの子に言われ、驚いたと同時に、こんな形でも気持ちを伝えられる場になるのではないかと思ったからです。

今回は、この場を借りて一緒に働けたことのお礼を言わせてください。一緒に働けてとても楽しかったです!皆さん本当にありがとうございました。<(_ _*)> アリガトォ

2日しか入らなかった人、3日間以上入った人、皆それぞれだけど、今回のキャンペーンはガールの子全体から台数を出していこうとする雰囲気が流れていた気がします。それは、一人一人の精力的に接客にいこうととする意識が積み重なった結果だと思うし、その積み重ねが今回の台数実績に繋がっていたと思う。

実際ガール以外の面々(社員や自分)は、台数を出していなかったわけだし、たとえ僕たちがガール役として接客に行っていたとしても、今回の台数実績は出せていなかったと思う。つまりは、1にも2にも、キャンガルさんの接客力が今回の成功のカギだったとわけで。

心残りなのは、あまりみんなとコミュニケーションを取って交流を深められなかったこと(そう思ってるのはオレだけ??)ですが、今度また、どこかで会えたら嬉しいなヾ(・ε・。)

今回の体験は、ただのバイトかもしれないけど、今後の携帯キャンペーンの接客に活きてくると思うし、接客経験が就活時の面接や初対面の人とのコミュニケーション力の糧となってくると思います。(自分は就活の時そうだった)
そんなふうに捉えて、今後もバイトに邁進していけたらとよいかなと。そう捉えながら働くと多分、派遣元のTさんも喜ぶと思います。笑”

ではでは。次回は自分の備忘録として、キャンペーンの振り返りを書こうかな。


















2011.06.05(Sun):アルバイト
ジャイアンツ携帯キャンペーン3日目。

昨日の反省点を踏まえて、今日はキャンペーンガールが接客に集中できる環境作りを考えてみた。

①自分は接客のサポート業務に徹すること。(接客時のためのビラ作成、接客配置の指示出し)


②キャンペーン開始前からガール同士で、接客の一連の流れや、クロージングに持っていくコツ、成功事例をそれぞれに考えてもらって、新しく入ってくるスタッフに落とし込むという作業を集中して行ってもらったこと。

①②を通して、ガールの子が接客に集中できる環境を心掛けた。

結果、台数実績は30台で目標達成できたけど、その実績に対して①②がどれだけ効果があったのかは定かではない。


それにガールの子が本音で働きやすいと感じているかどうか、連日の接客で精神的な疲れを感じている子もいると思う。(メンタルケアが大切?)

明日は、ガールの子が現場でどんな動きをしているのか?観察と考察を加えながら現場での業務を行おうと思う。
その上で、このキャンペーンを通して何を学びとったのか、まとめてみたいと思う